プロフィール

コロたす

Author:コロたす
2009年9月
重度の慢性腎不全と診断されたコロ、1年と2ヶ月の闘病&介護生活でしたが、2010年11月5日22時 虹の橋へとお引っ越ししました。

ハイシニアの4匹のにゃんず
ジジ、みゃあ、ルナ、みんみん
みんな虹の橋へと引っ越していきました。
今はみんなで再び一緒に
光の世界で過ごしてることでしょう。


新たな仲間のマサムネは
我が家に来てもう3年が経ちました。
元気いっぱい
だけど課題は体重管理と歯の管理
体重多すぎて、ぎっくり腰に…
今はダイエット!!一筋です?



コロ  1993年3月11日生 ♂
     2010年11月5日虹の橋へ

みゃぁ 1993年3月11日生 ♂
     2013年2月9日虹の橋へ

ジジ  1994年3月4日生 ♀
     2010年1月14日虹の橋へ

ルナ  1994年3月4日生 ♀
     2013年11月21日虹の橋へ

ミンミン 1995年1月14日生 ♀
     2014年5月29日虹の橋へ

マサムネ 2009年3月11日生 ♂
        4歳

コロたす 19◎3年8月9日生
       


♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪



マサムネの誕生日
我が家に来た日と思いましたが
手続きの関係上
3月11日に…これもきっと
何かの縁!ですね


♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

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転載 動物を処分する側から

Gumiさんのブログ
『犬と猫と考える』から転載させていただきます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~転載ココから


探偵ファイル日記というサイトをみつけました。

その中から、こういうタイトルが。。

”ペット残酷物語  ~保健所職員の真証言”

内容はコピペさせていただきました。(・・・・範囲内)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は保健所に勤めています。
連れてくる人たちの無知や、無責任には呆れます。
本来は理由など聞かずに引き取りますが、私はそれとなく聞いてしまいます。

すると
「えー、だってえ、プードル飼いたいしいー」
「もう10年飼いましたからね、ここまで飼ってやったんですから」
「彼女があ、犬嫌いでさー」
「子どもが生まれるんですよー、猫どころじゃないんですう」
「なーんか、知らない間に妊娠しててさー、この子猫、よろしく」

この子たちはどうなるか知っていますか?と聞きましたが
「えー、誰か飼ってくれる人探してくれるんでしょ?」
「さあ?どうなるの?」

こんな回答がほとんどです。

一定期間、預かりますが、それ以降となれば殺すんです。

そう言っても、皆、じゃヨロシクと置いていきます。
ほんとに死ぬんですよ?と念を押しても「はあ・・・」それだけです。


好きで殺しているわけではないのです。
色々と私たちを非難する人が多いのも知っています。

じゃあ、あなた方が飼ってくれるんですか?
私たちと一緒に、期間以内に飼い主を探してくれますか?
この子たちは、無責任な人間によって連れてこられたのです。
こんな人たちさえいなければ、こんな忌々しい部署なんてないんですよ。

職員もできる限り飼い主を探したり、知り合いに掛け合ったり、
自ら引き取ったり、いろいろ努力していますが、限界があります。

せめて、それまでは・・・と、自費でおやつを用意したり
(規定違反ですのでバレたら大変です)

仕事がひと段落したら、獣舎に足を運んで、なでてやったり。
しかし、どの子も悲しい目をしています。
こみ上げて、泣いてしまうことも多くあります。
腹ただしい思いで、自分勝手で無責任な奴らのせいで・・・どれだけ涙したことか。

記事のトリマーさんの言う通り、犬の流行はここにも影響します。

レトリバーが流行っていた大型犬時代は、
ゴールデン、ラブ、ハスキーが多くいました。

今は、プードル、ダックス、チワワが多いです。
時代をそのまま反映しています。

中には、皮膚病におかされて毛が抜け落ちたチワワ、
子宮がんになって膿がドクドク出ているバーニーズマウンテンドッグ。

聞くと「収入が落ちたから病院に連れていけないし、鳴いてうるさいから」の理由。
痛いから鳴くんですよ。

自分がどんな状況になっても、絶対に最期まで面倒を見るという覚悟すらないのです。
自分の面倒を見る余裕があるときは、犬猫の面倒をみる。その程度です。

最後にもう一度言います。
私は好きで殺していません。
こんな人たちがいるから、こんな腐れ部署があるんです。


こんな人間がこの世の中に存在するなんて、私には考えられません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



日本はまだまだ、ガスで処分です。

画像はこちらから。。


そして、私もまた、今日も処分されるであろう動物がいる、シェルターへ。。。

動物を処分する側から言わせてください。。。



どこで、動物を買うとか、飼うとかいいんですよ。 
飼えば最後まで面倒をみる。 これ常識です。

10年も、飼ったからとか、引越しとか、大きくなったからとかいらないとかね。。

犬猫は、一度妊娠すると、最低5匹は産むんですよ。 
ちゃんと面倒みれないのであれば、かわいそうといわず、避妊手術、虚勢手術を行いましょうよ。

生まれてくる子どもに罪はない。
殺されるために生まれてくるのではないのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 転載ココまで


コロは、お山からやってきました
何があってお山にいたのか?わかりませんが

マサムネは、多頭崩壊のところから
保健所 → 里親募集

ウチの猫たちも、似たような経緯です


みゃあちゃんは18歳
歳をとったからなんて、思ったこと、いちどもありません

コロは18歳目前で旅立ちました


歳をとっていくと
若い時以上に心配でもあり愛おしくもあり

いつに関係なく ですよね


次から次へと里親募集の子は後をたちません
そこまでいけない子は、いったい何倍くらいいるのでしょう?


どうして、次々とそんな子たちが…


色々なレスキューサイトを見て

「なんで?どうして??こんなたくさんの子がココに??」



明日は急遽譲渡会です
あいにくの雨

雨が多かったら中止
お天気、回復しますように


保護犬たちの一覧はこちら



譲渡会には、顔も穏やかになってきた
カイル君も参加します

カイル5261


シャンプーしたてて、気持ちよさそうです

初シャンプーは私が…
ブルブルどころか、ガタガタ震えて怖がって

マサムネもブルブル震えますが…
でも、マサムネみたいに大暴れしません!!

ドライヤーも気持ちよさそうにしています

(マサムネ、見習いなさい!!
 あなたはドライヤーに手が触れただけで逃げますね!!
 しかも、あなたにではなく、私が髪を乾かすためなのに)


カイル5262


あ、服はマサムネのをレンタル?しましたが
ぶっかぶか でした(笑)


じゃ、コロちゃん、久々によろしく~





え?? ボクも???


マサムネは今度ね!
だって、募集中の子の写真入れ替えてないから(汗)



コメント

全く呆れますね。怒りを通り越して呆れます。ペットをなんだと思っているんでしょうか?軽い理由にも腹立ちます!何の感情も湧かないのでしょうかね?哀しい目、想像するだけで涙がでますよ。つい先日本屋にいって何となく児童書売り場を覗いたら保健所のワンコ達の本があって見たんです。みんな体を寄せあって震えている写真が載っていました。不安な何とも言えない哀しい目をしていました…。親達が子供にしっかり読んで命の大切さ、教えてあげてほしいと思いました。

こんな辛い仕事をされている保健所の方のご苦労を思うと、胸が絞めつけられます。
本当は違反だけど、おやつを・・・と言う行は、本当に泣けました。
動物を飼うということは、その子の一生を見守るということなんですよね。
かわいいからとひと目ぼれして連れてきてしまったうちのバニラ。
娘には、バニラの一生を見届けるとか、そんな覚悟はないでしょう。
バニラを通して、生き物を飼うと言うことの本当の意味を学んで欲しいと思っています。


なぜ身勝手な人間のせいで、命を失わなければならないのか?
我々と同じ命なのに・・・
こういう人たちに何を言っても通じないかもしれませんが、
持ち込んだときに、その後の一部始終を見せれば少しは考え直してくれるでしょうか?
持ち込まれた後、殆どが命を失う事になるのを知らないのでしょうか?
保健所の方も何とかしてやりたいことでしょうね。
確か、宮崎の”奇跡の母子犬ひまわり”ちゃんは、保健所の方が救ったと記憶しています。
多くの命が救われることを願うばかりです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

センター出身のデヴィと暮らしていると
どうコメントをして良いのか 迷いました。
最期まで ちゃんと 家族と暮らして欲しいです
でも ワンコと暮らす プロのようなヒトが
自分の年齢を考えて 諦める事が多く、、、
それは やっぱり 保護犬の存在を知らないから。
子犬から20年と思っている 責任感のある行動だとも思います。
自分が先に死んだら、、可哀想だから、、って
そうなんですけど、、残念です。 プロなのに。
シニア犬の良いところ どんどん 広めて
高齢犬&高齢ヒトの カップルが どんどん増えてくれれば
嬉しいです~

心を痛めている人たちは決してそんなことをしない側の人で、簡単に命を命と感じずに放棄する人たちはこういうことを考えないように感じないようにしているとしか思えません。
4年前、里子に引き受けたときネロは6歳、マリアは8歳半でした。12歳で先代犬を亡くしてすぐでしたからやっぱり悩みました。すぐに別れが来てしまうのではと。でも、引き受けてから思いました。年にかかわらずお別れの日はいつか必ず来るもので、それがたとえ短くてもあなたに会えてよかったって。あなたを引き取るのをやめないでよかったって。どれほど毎日を幸せにして貰っているか。。。シニア犬は若い子に比べ運動量が少なくて高齢者にとってもやさしいです。おだやかで愛らしい。でも無邪気さは子犬のようでもありとても魅力があります。
でもやはり行政でペットの販売が正しいブリーダーからのみで、金儲けの商品としてではなく命として扱われるようにならなくては変わらないと感じます。ぬいぐるみのように簡単に買えて、簡単に捨てられるそのしくみを変えられたらと切に願います。

ななチロママさん

ありがとうございます

昨日少し離れたところのホームセンターに寄ったら
ペットが陳列?されてました
まだとても小さい子たちでした
何とも言えない気分になってしまいました

児童書、みんなに読んでほしいですね
ウチの近くの本屋さんにもあるかな…

なつみかんさん

ありがとうございます

保健所で受け付ける仕事の人
そして最期まで見届ける人
本当につらい仕事だと思います
その人たちを責める人がいるんですね…

担当者を責めるのではなく
手放す人たちの意識改革
そして、簡単に手放せないシステムを国に作ってほしいです

ウチの子たちは
最期は私の腕の中でと思っています

コロもジジもそうさせてくれました
本当に感謝です

ツバサの兄貴さん

ありがとうございます

持ち込んだ人たち
とある行政地区では、話してダメなら
見せて考え直してもらうことで
かなり改善されたと、以前テレビで見たことがあります

ペット産業の裏側
産業という言葉、とてもキライです
でも、この言葉、人間が作り上げたシステムですよね

お互いに生きていることを
忘れてはいけないと思います

鍵コメさん

コメントありがとうございます

痛みや苦しみ
犬も人間も同じですよね

BOSS母さん

ありがとうございます

先日お散歩していた時、やはり自分の年齢を考えて
犬を迎えることを諦めているご婦人と出会いました
とても素敵な方でした

保護犬の存在、もっともっと
広がってほしいと思います

私はシニアワンコ、大好きです

うみさん

ありがとうございます

ネロちゃん、マリアちゃん
とても幸せな子たちだと思います
お顔にも出てますね~

高齢犬の魅力、私もすごくわかります
子犬に戻っていくような
そんな感じでした、コロ
どの子もきっと、そうだと思います

金儲けの商品ではなく命
私もそう思います
仕組み自体を、もっともっと変える政治を希望します

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